インスタをWordPressに埋め込んでギャラリーを作る方法2選

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インスタで投稿している写真やイラストをWordPressに連携して、おしゃれなギャラリーを作りたいときに役立つサービスやプラグインを紹介します。

有名なプラグインの名前が変わっていたり、プラグインが廃止されて別の仕様になっていたりしたので、最新の情報を調べました。実際に使ってみた感想も紹介します。

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Elfsight AppsのInstagram Feed

Elfsight AppsのInstagram Feedは以前は「InstaShowという名前でプラグインとして提供されていました。現在はWeb上で登録・設定をして、発行されるスクリプトをwebサイトに貼り付けることでインスタグラムを埋め込むことができます。

メールアドレスを登録するか、FacebookやGoogleのアカウントを使って登録することができます。

英語のサイトですが、プレビューしながら設定できるので難しくありません。

Elfsight Apps Instagram Feedのメリット

Elfsight AppsのInstagram Feedのメリットは、かっこいいデザインのギャラリーを簡単に作れるところです。

マウスオーバーすると、投稿の詳細やいいね数などが表示されます。クリックすることで画像が拡大され、インスタグラムのフォローページへのリンクも表示されます。

基本的にはウェブサイト内で完結させ、フォローやコメント等のアクションをしたいときだけインスタグラムのサイトへ飛ばしたいという人にぴったりです。

スライダーやグリッドなど、用意されているレイアウトも多いです。

Elfsight Apps Instagram Feedのデメリット

Elfsight AppsのInstagram Feedは、無料版だと機能制限や広告の表示があります。

一番気になるのが表示制限です。

英語なのでちゃんと理解できてるのか自信がないですが、月間200ビューを超えるとウィジェットがサイトへロードされないという意味だと思います。(あってるかな…😅)月間200ビューってかなり少ないですよね。

有料版は月額$5~なので、ちょっと高いかなぁという印象です。

あとは広告も表示されます。

「Free Instagram Feed widget」というのが広告です。ギャラリーの下部に表示されます。ちょっとカッコ悪いですよね。プラグイン版のときは表示されなかったそうで、仕様変更されてしまって残念です。

公式Best Instagram Feed Plugin for Website – InstaShow for Free

Smash Balloon Social Photo Feed

Smash Balloon Social Photo Feedはインスタグラムを埋め込むためのプラグインの中で最も利用者が多いです。以前はInstagram feedという名前でした。インスタグラムを埋め込むプラグインは似たような名前が多いので紛らわしいですね。

プラグインをインストールして有効化したら、設定画面からインスタグラムアカウントとの連携をします。プラグインの設定画面では「Social Photo Feed」ではなく「Instagram feed」という名前のままなんですね。

凝ったデザインにするためには有料版を利用する必要があります。 列数などは無料版でも設定可能です。

レイアウトなどを設定したら、インスタグラムの投稿を埋め込みたい箇所にショートコードを貼り付けます。

Smash Balloon Social Photo Feedのメリット

会員登録をする必要がないので、手軽に使えます。プラグインなのでWordPressの管理画面内で設定が完結するのも簡単です。利用者数が多いのも、安心感があります。

Smash Balloon Social Photo Feedのデメリット

ギャラリーの画像をクリックすると、直接インスタグラムのサイトへ遷移します。拡大画像などをサイト内で表示させたい場合には向いていません。

公式Smash Balloon Social Photo Feed – WordPress プラグイン | WordPress.org 日本語

その他のプラグイン

「Enjoy Social media feed pictures with Widget and Shortcode on WordPress website」というプラグインも使ってみたのですが、私の環境では正常に動作しませんでした。本来ならクリックしたときに写真が拡大されて詳細が表示されるはずなのですが、真っ黒で何も表示されませんでした。

まとめ

インスタグラムの投稿をWordPressのサイトへ連携して埋め込む方法を紹介しました。それぞれメリット・デメリットがあり、クリックしたときの動作も異なります。基本的には無料で使えるので、実際に触って試してみてください。

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30過ぎたけどイラストレーターの勉強を始めた主婦

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